ロウリュとアウフグースの違いとは!?
2019.9.3
素晴らしい寛ぎの空間! まず浴室の洗い場が広くノーストレス。湯船が広く足底タイルのイボイボで歩くだけで気持ちいい。備え付けのシャンプー類は銭湯でよく見かけるブランドながら柑橘系の良い香りで自分好みの液体(泡じゃない)タイプだったので中身はオリジナルなのかも。サウナは無音・無映像で座面の奥行き深めと最高に落ち着く空間。水風呂は隣接ながら皆汗を流して入るマナーの良さ。床タイルは点字ブロックもあるし滑りにくいものを採用されている模様。ペンキ絵はなく、4分の3ほどに満ちた月のオブジェが掲げられており、由来はこれから通うことで知ることできるかな。湯あがりは琉球畳の休憩処があって脚を伸ばしたり横に...
テレビ無し、BGM無しの貴重な空間。照明も控えめで落ち着く。座面の奥行も深くゆったりできます。湯泉代プラス300円で人ごとに色柄の違う可愛らしいバックが与えられ、お尻に敷くマットが入っています。サーモメーターは2つあって、今日ひとつは98℃、もうひとつは88℃でした。泣けるほどディープリラックス!
膝丈4名で3名なら余裕。ちょうど良い冷たさ具合。感心したのは浴室全体の造作。洗い場と浴室を仕切るように内壁があるのですが、水風呂前の壁は腰掛け的な段差のある意匠となっています。床タイルも滑りにくいタイプで、よく考えられた設計と思いました。
大人入浴料(サウナなし) | ¥460 |
大人入浴料(サウナあり) | ¥760 |
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