サウナでのマナーがわかる! 基本編

サウナが注目されている今、新しくサウナを始めてみようと思う人も多いはず。そこで知っておきたいのがサウナのマナー。今回は、最低限知っておくべきサウナのマナーから、ちょっとした気遣いのコツまで徹底紹介!サウナで迷惑をかけず、恥もかきたくない方こそ必見です!

マナーポイント1 脱衣所では素早く着替えよう

脱衣所でおさえておきたいマナーポイントは「素早く着替えること」。人が多い時間帯だと、脱衣所は非常に混雑しやすく、自分が使っているロッカーの隣のひとや、上段か下段のひとは、自分が着替え終わるまで使いづらくなってしまう。 素早く着替えてサッとスペースを空けるのがポイント。また、荷物が多いときに、床に荷物を散けないようにも注意しよう。

マナーポイント2 サウナ室に行く前に洗髪と洗体をしよう

浴室に入り最初にすることは、しっかり髪を洗い体を洗うこと。これは、サウナ室をきれいに保つというサウナのマナーとしての側面に加え、最初に汚れや油分を落とすことによって、汗をかきやすくするという効果もある。

また、 使い終わった洗い場は、きちんと元の形に戻し、飛び散った泡などもきれいにシャワーで流すとなお良い。

マナーポイント3 サウナ室では自分に合った場所に座ろう

体を洗い終えたらサウナ室へ。サウナ室は階段状になっているところが多いが、上段になればなるほど温度が上がる。1段で約5℃から10℃違うので、自分に合った場所に座ろう。初心者はなるべく下段。上級者は上段がおすすめだ。また、 サウナ室で行なってはいけないことは、「大声で話す」「タオルを絞る」「汗を飛ばす」など。混雑してきたら、座れる場所を空けるために席を詰めたりするとよりジェントルだ。

マナーポイント4 水風呂に入る前に必ず汗を流そう

サウナの醍醐味である水風呂。ここで絶対にやってはいけないことは、汗を流さず水風呂に入ること、いわゆる「 汗流しカット 」だ。 汗流しカットをしてしまうと、水風呂の衛生面がかなり悪化し、周りの人を一気に不快にさせてしまう。また、汗を流すときは、なるべく周りに水しぶきが飛ばないように、しゃがんで静かに汗を流すのがコツ。

なお、水風呂に潜る人もいるが、これは施設のスタンスによって可否がわかれるので、注意書きをよく見ておこう。

マナーポイント5 休憩スペースでは椅子に座って休憩しよう

水風呂あがって休憩スペースへ。休憩スペースで座れる椅子の種類は、デッキチェア、リクライニング、ベンチと大きく分けてこの3つ。ここで注意して欲しいのは、 ベンチでは寝転がらないこと。ベンチで寝転がってしまうと、スペースをかなり使うので、休憩できる人数が一気に減ってしまう。 寝転んで休憩したい場合はリクライニングを使おう。また、 浴槽の縁に座り込んだり、地べたに寝るなどは周りの人に迷惑をかけてしまうので注意が必要。 休憩が終わると使い終わった椅子にかけ湯をしておくと、かなりマナー上級者だ。

多くの人が裸で使う場所だからこそ、マナーはしっかり守りたい。 サウナ入浴時のマナーに加え、周りの人も不快にならないような気遣いができると、サウナタイムはいっそう楽しいものになる。

今回取材に協力してくれたのは、東京都の 大井町駅 下車すぐのところにある「 おふろの王様 大井町店 」。サウナ室と水風呂が広々としており、露天スペースで外気浴も楽しめる名店。 サウナ部活動 などにもぴったりの施設だ。

施設名 おふろの王様 大井町店
営業時間 9:30~翌朝8:30(最終受付7:30)1:00~6:30までは入館できません。
2:00~6:30までは清掃の為入浴できません。
※設備点検の為、深夜滞在・朝風呂を実施しない場合がございます。
住所 〒140-0014 東京都品川区大井1丁目50−5 阪急大井町ガーデン 3F
料金
  • 大人平日 : 1,380円
  • 大人土日祝日 : 1,780円
TEL 03-5709-2603
最寄駅 大井町駅
URL http://www.ousama2603.com/shop/ooimachi/
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口コミ情報の投稿者
サウナーのくまくん さん
(※料金に飲食代は含まず)

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