これで全てがわかる!サウナ用語集【サウナwiki】

サウナ用語 は、ボナ、ストーン、遠赤外線、ラドル、バケット、サウナハット等数知れない。また、ロウリュとアウフグースに違いがあることも、意外と知られていない。サウナが注目を浴びている今だからこそ、この機会に、知らないサウナ用語はしっかり調べておくようにしよう。さらに、サウナwikiでは、サウナが気になる方や既にサウナを熟知している方、全ての方に自由に サウナ用語 を投稿して欲しい。詳しくは サウナ用語を投稿する よりご投稿を!新たなサウナ好きの方々のために!

あ(ア)行

アウフグース
熱したサウナストーンに水やアロマウォーターをかけ、蒸気を発生させたのち、タオルなどを使いサウナ室中に蒸気を広げ、一人一人に向かってあおぐサービス。 発祥はドイツ。 日本ではこのサービスのことを「ロウリュ」と呼ぶケースが多いが、タオルなどであおぐ行為は正しくはアウフグースという。
アイスサウナ
マイナス温度ほどまでに冷やした部屋。水風呂が苦手な方がクールダウンなどに良く使う。フィンランドでは季節によっては外気がマイナス温度のため、クールダウンに水風呂ではなく外気浴を多用する。その再現などに良く使われる。
アカスリ
特殊なグローブで肌をこすり、垢や古い角質を取り除くこと。新陳代謝が活発になり、血行促進や美肌効果があると言われる。サウナ施設に併設されていることが多い。
汗流しカットマン
サウナ室で汗をかいたあと、かけ湯やかけ水などで汗を流さずにそのまま水風呂に入る不届きもの。 絶対にしてはならない。
あまみ
サウナと水風呂を繰り返していると体の表面に現れる、赤いまだら模様のようなもの。 血流が良くなり、体内の毛細血管が拡張したものといわれている。 プロサウナーの 濡れ頭巾ちゃん 発祥のワード
アロマウォーター
ロウリュやアウフグースをするために、熱したサウナストーンにかけるアロマオイル入りの水。様々な香り、効能を楽しめる。
U15
15℃以下の水風呂。 Under15℃の略。 平均的な水風呂の温度は17℃〜18℃ほどといわれているため、 比較的低い温度の水風呂。
イオンウォーター
サウナ浴前後の水分補給、電解質補給に非常に適した飲料 。体液に近い水分で、すっきりして常温でも飲みやすいことから、東京都 サウナ・スパ協会 公認のサウナ公式飲料となっている。一部では、900mlがサウナーモデルと言われている。
イズネス
フィンランド生まれのストーンサウナと、ガス遠赤外線ヒーターを融合させた METOS製のヒーター 。 岩場を思わせる迫力のビジュアルが特徴。
井戸・井戸水
井戸は地下水や温泉、石油などを汲み上げるための設備。 井戸水はそれに貯められたり汲まれたりした水。地下水とほぼ同義。井水(せいすい)とも呼ばれる。
インフィニティ風呂
浴槽の縁が景色と一体化している開放感のあるお風呂。最近、大きな人気を博している。
ヴィヒタ
白樺の枝葉を束ねたもの。フィンランドではこれで身体 を叩いたりする。ヴィヒタにはミネラルが多く含まれてお り、叩くことによって血行促進や殺菌作用などが期待で きる。白樺以外に樫やユーカリ、ジュニパーなどが使わ れることもあり、地域によって違う名称で呼ばれる。
ウィスキング
ヴィヒタで身体を叩いたり、葉を身体に押し付けたりしながらトリートメントやマッサージを楽しむサービス。
エストニア共和国
バルト海とフィンランド湾に接する北欧の国。1500以上の島々からなる国であり、 フィンランドに次ぐサウナの普及度を誇る。
遠赤外線サウナ
おもにガスを燃料にして、前方に据えられたストーブから遠赤外線を放射した輻射熱で温める方式のサウナ。遠赤外線は電磁波の中で熱作用や深達力が高い。ランニング コストが安いことから銭湯のサウナで採用されていることが多い。
塩素殺菌

浴槽の水にはレジオネラ菌防止のため、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カルシウム、塩素化イソシアヌル酸などが用いられる。遊離残留塩素濃度を、1日2時間以上 0.2~0.4mg/Lに保つことが望ましいとされている。
黄土サウナ
黄色みのつよい土「黄土」を壁に塗り込んだサウナ。 遠赤外線を輻射し、血液循環の促進や老廃物の排出を活発にするといわれている。
OFR48
各温浴施設より抜擢された、温浴業界を盛り上げるために結成された温浴アイドルグループ 。各温浴施設でライブ活動など行いお客様をもてなす。
オートロウリュ
自動装置により一定時間間隔でサウナストーンに水を掛けることでロウリュ(蒸気)を発生させる仕組み。 備わっている施設は限られるが、高級店から銭湯まで幅広い。水を掛ける周期は数分〜1時間程度と幅があり、施設により決まっている。
おかわり・おかわり熱波・おかわりロウリュ
一通り、ロウリュ、アウフグースが終わった後に、店員にリクエストして、もう一度ロウリュ、アウフグースを受けること。 だいたいの場合、店員がロウリュ、アウフグース終了後に「おかわりの方はいらっしゃいませんか?」と聞いてくる。
オロポ
オロナミンCと ポカリスエット を混ぜた飲み物。サウナで失ったイオンを、オロナミンCの爽やかな喉越しで補給できるため、サウナーの間では大変人気。
温度の羽衣
タナカカツキ氏発祥のワード。サウナ後に水風呂に入って少し経つと、肌の表面に生成される。温度を中和させ、冷たさを感じなくさせてくれるもの。まるで羽衣をまとっているかのようであることからこう呼ばれる。

か(カ)行

カプセルホテル・カプセルユニット
温浴施設や簡易宿泊所によく設置されているカプセル型 のベッドスペース。寝具の他にテレビや目覚ましアラー ムが設置されている事が多い。日本では法律上、施錠をすることができない。
1979年に大阪ニュージャパンが日本初のカプセルホテルを開業した。
カラン
本来は蛇口の別称だが、温浴施設では洗い場のことを指す。お湯や水を出せる蛇口とシャワーがセットになっていて座って利用するタイプが主流。

乾式サウナ
高温で湿度が低い乾燥したタイプのサウナ室。遠赤外線やストーンタイプなどの一般的なサウナ室は概ね乾式サウナで温度設定が湿式に比べ高い。ドライサウナともいう。
外気浴
サウナ → 水風呂の後に、外の風にあたりながら身体を休めること。冬期に外気浴する際は、水風呂の時間を半分程にするのがおすすめ。
韓国式サウナ
大きな釜を焚き、その中に人が入るタイプのサウナ。熱さの対策として麻の布を羽織るスタイルが韓国では一般的。 汗蒸幕(ハンジュンマク)と呼ばれる。
完全投稿
サウナタイムで、キャッチフレーズ、フリーコメント、全てのサウナ室、全ての水風呂と、項目を全て投稿してくれること。
キャッチフレーズ
その施設の特徴や良さを短いことばに纏めたフレーズ。サウナタイムでは、施設のキャッチフレーズを投稿することができる。
休憩
サウナ→水風呂の後に、ゆっくり座ったり寝転がったりしながら身体を休めることをいう。 休憩の前に水風呂の水気を拭いておくのがポイント。
グルシン
10℃未満の水風呂のことを「シングル」というが、そこから由来した別称。
クールダウンルーム
サウナの後に身体を冷やすために作られた部屋。水風呂が苦手な方はおすすめ。 クールダウンルームの温度が極端に低い場合、アイスサウナともいう。
ケロ
樹齢200年を超えるパイン(松の木)がそのまま立ち枯れたもの。 高い断熱性と芳醇な香りを放つ「木の宝石」といわれており、ケロを用いたサウナ室をケロサウナと言われたりする。
公衆浴場

公衆一般が利用できる入浴施設のこと。 入浴料が定められている普通公衆浴場(銭湯や公営の温泉など)と、入浴料が定められていないその他公衆浴場 (スーパー銭湯やサウナ施設など)に分けられる。

さ(サ)行

最初サウナー
サウナタイムで、まだ投稿がひとつもない施設に、一番最初に完全投稿をしてくれた投稿者に与えられる称号。サウナタイム内の施設ページにずっと名前が残る。
サウナ
高温のサウナ室で熱を浴び血流を上げ、汗をかき、水風呂や外気浴をしながらサウナ浴を楽しむ総称。
サウナー
サウナを愛し、サウナ浴を日常的に楽しんでいる愛好家の方々のこと。
サウナ遠征
目的のサウナに入るために行う旅行のこと。新幹線や飛行機を使うサウナーも珍しくない。
サウナ出張
出張で、ホテルでは無くサウナに宿泊する事。役職が上の人が同行の場合は実現しづらい場合もある。サウナ出張初期の頃は、経理から「これは宿泊代の領収書で良いんですよね?」と念のため聞かれる場合がある。
サウナストーブ
サウナ室を温めるための装置。熱源は薪を燃やしたり、電気、ガスなど様々。輻射式の遠赤外線型、対流式のストーン型など様々な種類のものがある。
サウナストーン
サウナストーブの上に置かれた専用の石。これを温める ことによって、サウナ室の熱源にもなる。この石にアロマウォーターなどをかけることによってロウリュが可能になる。近年は石ではなくセラミック製のものが普及してきている。
サウナシート
サウナ室でベンチに座る際にお尻の下に敷くシート。施設によって、タオル、ビート板などがある。最近はマイサウナシートを持っているサウナーも多数存在する。
サウナゾンビ
サウナ・立ちシャワー・水風呂・外気浴を無限ループで繰り返し、意識朦朧感あれど整いの境地へウォーキングするさま。
サウナタイマー(12分計)
サウナ室内に設置されている特殊な時計。サウナ室の高温に耐えることができる。長針は1分で一周、短針は12分で一周する。
サウナハット
サウナ浴中に頭部を熱からまもる布製の帽子。最近愛用するサウナーが増えている。
サウナ飯(めし)
サウナ施設内のレストラン、もしくはサウナ施設の近場の飲食店で提供される食事のこと。施設ごとに特色があり、サウナ活動の楽しみのひとつでもある。
サウナマット
サウナ室でベンチに敷かれているマット。以前は3層構造で紙オムツの様に汗を吸収させるタイプが多かったが、近年は汗をすぐに蒸発させる速乾タイプが普及している。抗菌にも優れていてサウナ室の衛生や防臭にも一役買っている。
サウナ銘店探訪
サウナタイム記事の人気企画。日本全国のサウナ有名店に取材に行き、その店の人気の理由を3つにまとめたもの。サウナを探す参考にしてほしい。
サウナパンツ
サウナ室内や館内移動用に履く、サウナ施設が用意してくれるパンツ。色は水色、ベージュなどが多い。汗で濡れたりしたら履き替えることも可能。ただし水風呂など浴槽に入る時は必ず脱がなければならない。脱衣場と浴室が離れている施設においてよく採用されている。関東より関西の方が採用率が高いと言われる。前後の履き間違えに注意。
塩サウナ
塩が置いてある湿度の高いサウナ室のこと。 塩は全身に塗り込んで、ゆっくり溶けるのを待つのが正しい使い方。
しきじ
静岡にある「サウナの聖地」と呼ばれている名店 サウナしきじ 。とりわけ水風呂の水質が高く、芸能人が東京から新幹線で通ったりするほど。
湿式サウナ
湿度が非常に高いサウナ室。サウナ室の温度はさほど高くないが、湿度が高いため熱が身体に伝わりやすい。 ヨモギなどの薬草や、アロマオイルで香り付けされる事が多い。 スチームサウナ、ミストサウナ とも呼ばれる。
シングル
水風呂の温度が10℃以下のこと。 だいたい18℃くらいが平均的な水風呂の温度だが、10℃以下だとかなり冷たい。
スモークサウナ
サウナ室で薪を燃やし、煙を充満させ、温まったところで煙を排出する、日本でもフィンランドでも非常に珍しいタイプのサウナ。 サウナ浴ができるまで大変な労力を要するが、独特の香りや雰囲気があり、キングオブサウナとも言われている。
セルフロウリュ
自分でサウナストーンに水などをかけて蒸気を発生させること。 セルフロウリュができる施設は日本ではまだ数少ない。

た(タ)行

タワーサウナ
サウナ室のベンチを階段状に高く積み上げた形式のサウナ室。 収容人数が多く、またベンチの高さによって温度差もあることから、初心者から上級者までサウナを楽しめる。
炭酸泉風呂
炭酸ガスがお湯に溶け込んだお風呂のこと。入浴すると、全身に気泡のようなものがつくのが特徴。炭酸ガスは皮膚から体内に吸収されることにより、通常のお湯より血管を広げ血流を良くする。炭酸がぬけないようにぬるくしている施設が多く、サウナ→水風呂の後の休息として利用する人も多い。
地下水
地面より下にある水の総称。温浴施設でよく使われている。カルキ臭が無い、1年を通して温度がほぼ一定などのメリットがある。無料で使える水ではあるが汲み上げの電気代や下水道代などのコストはかかる。天然水なので良い水質と思われがちだが、ピロリ菌など水質汚染のリスクがある事を忘れてはいけない。
チラー
水風呂を冷やすための冷却装置。北海道や東北、北陸など冷涼な気候の地域は地下水や水道などが充分に冷たいため設置されていない事が多い。
チンピリ
薬湯濃度高く、皮膚粘膜薄い部分にピリピリした刺激を感じる浴槽。カプサイシンだけでなく案配は秘伝とされる場合もある。
テントサウナ
断熱性が非常に高い布地で作られたテントの中に、サウナの熱源となるストーブを設置したもの。
トップサウナーインタビュー
サウナタイム記事の人気企画。サウナ界を牽引する有名サウナーにインタビューして、サウナへの想い、サウナを好きになったきっかけなどを語ってもらう。
ととのい椅子
サウナ→水風呂の後、休憩をするときに座る椅子。浴室や露店スペースなどに置いてあり、おもにプラスチック製のものが多い。寝転がることができるリクライニングタイプや、ベンチタイプの椅子もある
ととのう
サウナ、水風呂、休憩を何度か繰り返すことにより、心身が完璧に調和された状態。 五感が冴える、疲労が取れる、雑念が消えるなど様々な効果が言われている。プロサウナー濡れ頭巾ちゃん発祥のワード。
トントゥ
北欧地域に言い伝えられている小人の妖精。森や建物、またサウナなどいたるところに住んでいると言われている。日本でいう座敷わらしにイメージが近い。

な(ナ)行

熱波
アウフグースやロウリュの日本語の呼称。熱波をする人このことを熱波師ともいう。
ヌシ
その場を仕切り支配しようとしてくる常連客の俗称。マナーやルールにうるさい事が多い。施設が公式に決めたルール以外の決まりごとを強要してくるケースもある。だが本当はサウナを愛するいい人との説もある。女性サウナ施設によく出没するといわれている。

は(ハ)行

バイブラ
浴槽の床から細かい気泡がブクブクと吹き出し、浴槽全体に広がるお風呂のこと。 気泡が弾ける時の超音波が、血行促進などに効くといわれている。
バーニャ
ロシア式サウナ。温度はおおむね60℃前後と低温だが、湿度がかなり高い。
ハマーム
東アジア諸国にみられる伝統的公衆浴場。美的な外観と排水・熱効率が計算された内部の構造が特徴。
バケット
ロウリュをする際に、サウナストーンのかける水やアロマウォーターをいれておくバケツのこと。
汗蒸幕
ハンジュンマクと読む。韓国の伝統的なサウナで、薬石や黄土などを使ったドーム型のサウナ。 熱さ対策で麻布を羽織るスタイルがある。
フィーバータイム
薬草サウナスチームサウナ などで必要以上に蒸気が噴出する事で高温サウナ以上に体感温度が上がり灼熱化する時間のこと。 しきじ の薬草サウナがあまりにも有名。 別名ジャックポットとも言う。
フリーコメント
サウナタイムで施設の投稿をする際に、自由に記述することができるコメント。施設の特徴の詳細を書くもよし。サウナめしについて書くもよし。その日のコンディションを書くのもよし。
不感温浴(不感風呂)
体温に近い温度のぬるま湯風呂。熱くも冷たくもない温度なので、長湯ができる。不感湯に長く入る事は、副交感神経を刺激し、脈拍が下がり、血圧も下がる。そして神経を鎮めてくれる効果もあるよう。
ホームサウナ
通称ホーム。サウナーが自らの「本拠地」としている、地元のこよなく愛するお気に入りサウナ施設。 自宅内に作ったサウナ設備のことではない。
ボナサームサウナ
サウナストーブが、サウナ室のベンチまたは壁の中に格納されているタイプ。 一定時間でロウリュが発生する様になっており高い湿度を維持している。スペースを広く取ることができ、また安全面でも効的。

ま(マ)行

MAD MAX
熊本が誇る名店、 湯らっくす の水風呂に設置されてるボタン。男性171センチ、女性153センチという日本一深い水風呂にあるMAD MAXボタンを押すと毎分170リットルの水が頭上から流れ込む。このボタンを押すために来店される人も多いとのこと。 日本一深い水風呂自体や湯らっくすの経営理念を指すことも。
水風呂
サウナで火照った体を冷ます水の風呂。おおよそ18°Cくらいが水風呂の温度の平均といわれている。サウナ施設では水道水や地下水などが用いられる。屋外では湖や川、海などが水風呂として使われる。
メガネ置き
サウナ室の近くにある、メガネを置いておける置き場。 普通のメガネをかけたままサウナ室に入ると、金属部分が熱くなり火傷をする可能性がある。

や(ヤ)行

薬草サウナ
薬草を蒸してその蒸気をサウナ室に充満させるタイプのサウナ。湿度が高く独特な芳香が特徴。
吉田支配人
東京都の錦糸町にある名店「 ニューウイング 」 の名物支配人。サウナーが歓喜するような施設改装を積極的に取り入れ、また革新的なイベントも数々実施する。多くのサウナーから絶大な支持を得ており、吉田支配人に会いに来るサウナーが後を絶たない。インタビューは にて。

ら(ラ)行

ラッコちゃん
関東で人気のサウナ施設、「 草加健康センター 」「 東名厚木健康センター 」「 相模健康センター 」を有する「湯乃泉」のマスコットキャラクターの愛称。緑の親ラッコと赤の子ラッコのイラスト。
ラドル
ロウリュをする際、サウナストーンに水やアロマウォーターをかけるのに使う柄杓のようなもの。おおむねラドルとバケットはセット。
ロウリュ
熱したサウナストーンに水やアロマウォーターをかけ、蒸気を発生させること。日本ではタオルや団扇などで熱波を送るサービスのことを指す場合もある。
ロッキーサウナ
山のように積み上げた石を熱し、遠赤外線を発生させる METOS製のヒーター 。 熱した石の上に水を掛け、発生した蒸気でロウリュを楽しめる

今回のサウナ用語集の作成に協力してくれたのは、サウナを愛しサウナへの敬意が深いことから、サウナ界で多くのファンを持つ サウナーヨモギダ 氏。