上野の北欧を彷彿とさせる、ガツンとくる熱さ。漫画や雑誌がパラパラと置かれていますが、不思議と全体的に清潔で綺麗にまとまっている印象を受けました。自由すぎず、縛られすぎず。静寂と熱気に心を委ね、とてもいい汗がかけます。そして伝説のドリンク、オロポ‼︎
しきじの薬草サウナを彷彿とさせる、ヨモギの芳醇な香りと部屋を満たすスチーム。定期的にスチームが噴き出すタイミングがあるので、そこを狙うのがベスト。部屋を出た後も、ヨモギのいい香りが呼吸のたびに鼻や喉を癒してくれます。
上段に詰めれば大人3人,下段に1人が座れるほどの狭さだ。水風呂が無いせいか,サウナはそれほど人気がない。温度計をみると90℃〜95℃を行ったり来たりしている。狭いのでヒーター近くのせいか,とても熱い。新潟でこのような高温サウナは貴重である。しかし,水風呂がないから,熱くなった体を冷水シャワーで冷やすしかないのが残念だ。シャワーではそれほど冷えないので,またサウナに入ると汗が湧き出してくる。どんどん汗をかきたい人にはお勧めだ。
テレビはなく、和風BGMだけが流れるサウナ。ベンチと壁の板は張り替えたばかりで真っ白。真新しい壁に中山産業の名でサウナの入り方の解説。熱さは控えめで周囲の施設にもよくある温泉とのセットで汗を出すセッティング。せめてもっと湿度があれば温度はそのままでも体感的には熱く感じられるのだが、ロウリュはストーブが壊れるという理由で厳重に禁止。熱さについては地元客にも物足りなく思う人が多いような感じ。でも文句を言うのではなく、長居できるのを幸いにゆっくり顔見知りとの会話を楽しんでいる。マット交換は2時間ほどの間隔で行われ、客が多くなると予備を置いてくれた。換気口が浴室内ではなく露天エリアに開いているため、新鮮な外気がサウナ室に入ってきて長時間いても息苦しくならないのは嬉しい。
ドライサウナがマイルドセッティングなのでスチームサウナも熱いスチームで蒸されるとはいかない。扉を開けるとすぐ目の前も見えないくらい真っ白だが熱はあまり感じない。間欠的にスチームが噴出するが、一定時間ではないので温度でタイミングを取っているのだろうか。でも温度計の値は48℃でスチーム噴出前後で変化なし。スチームからわずかに鉄臭がするのは温泉の成分?
熱い。シンプルで余計なものはなくじっくりと自分と向き合える。テレビなし。照明も暗め。うっすら環境音楽が流れる。人の出入りでの温度変化も少ない。グレート!!
狭い室内にセルフロウリュウで一気に蒸気が行き渡る。スパラクーアの中ではこのサウナが一番好き。室内の照明もダークで大人の雰囲気があってよい。
100度前後の安定した熱量を常に維持している。余裕をもって10人ぐらいは座ることができる。サウナマットが敷かれていないので、足裏が少々熱いが慣れれば問題ない。