ドライサウナで40℃台はさすがに物足りない。窓が大きく眺望抜群なので、ゆっくり楽しんでください、ということなのでしょう。湿度はまあまああるので長く入っていれば汗は出る。が、身体が芯から温まってくれない。
別料金。浴室とは別フロアで完全分離。まるでテーマパークのアトラクションのような設備。開始時間まで手前の部屋で待機するように案内され、スクリーンに映し出される注意事項や案内を見ながら待つ。時間になると係員による説明に続いてビデオ上映。気分を盛り上げた(?)ところでサウナ室へ。サウナ室はテント調でかなり広い。中央にサウナストーブ。光と音楽の演出に合わせて係員がロウリュウ&アウフグースを行っていく。展望サウナと違ってちゃんと熱いのでホッとするが、ここまでやって、やっと普通のサウナぐらいの爽快感。水風呂はないので、別フロアの浴室まで移動する必要がある。
「アロマロウリュウサウナ」とあるが,それほどアロマの香りはしない。30分に1回ほどオートロウリュウで温度が上がる。広く,天井も高い部屋で,温度計が上下2つ付いている。上は90℃超えだが,下は80℃後半だった。しかし下の段に座るとヒーターのすぐ近くなので,この温度でもとても熱く感じた。スーパー銭湯なので,テレビが流れていたり,おしゃべりをする人がいるため,静かにリラックスしてサウナを楽しむことはあまり期待しない方がいいだろう。
82-85℃くらいの熱さだが、サウナ室内で温度差(屋外に面した窓から冷気が流れ込んでる?)があり座る場所によっては満足感は得られないかも。深夜帯はほぼ貸切り状態になる。
最近、壁の板(天井も?)を張り替えたばかりなのか真っ白で染み一つない。ベンチと背もたれに貼られた真っ赤なカーペットにも汚れや劣化はない。新規開業間もないようなきれいな室内と広い窓から入る浴室の明かりが相まって明るいサウナ。天井は低く、上段に座ると頭上には数十cmくらいしか余裕がない。温度センサーは上段に座った時の頭の高さで初入室時は108℃。常連の間から今日は人が多いからぬるいという声。自分の体感的にも1階の98℃よりマイルド。その後、18時に相撲が終わると共に客の姿はなくなり、じわじわと室温が上昇していった。21時に上がった頃には132℃まで行ったけれど営業終了まで粘るともっと上がったかもしれない。でも、気持ち良く汗を出せたのは120℃まで。それ以上になると熱さより痛さが勝って苦しい。
2階にはあるテレビが1階にはない。BGMは昭和のJPopを中心に歌謡曲や演歌など。程よい薄暗さでじっくり落ち着いて入れるいい雰囲気。改装されたばかりできれいな2階とは対照的に壁のカーペットの劣化が進んでいるのはむしろ長い時を重ねた重みに感じる。扉の開閉頻度にかかわりなく温度計の表示は98℃で安定しているが、体感的には表示を疑うほどの熱さ。ベンチ対面は下段座面高さまで石壁で輻射熱が強いこともあって、遠赤外線ストーブにありがちな直接放射された熱での火炙り感はなく、部屋全体に回った熱に包まれて全身むらなく温まる。ロッカーの鍵が、形はどこの銭湯でも見る平らな板に切り欠きが入った物なのに材質がステンレスではなくアクリルなのはこのサウナに入って納得。ステンレスの鍵では肌に触れると火傷する。
定員6人ほどのコンパクトな室内に対してストーブが大きく、特にストーブ正面はとても熱い。関東のサウナでは珍しく座面にマットが敷かれていない。何も書かれていないので一瞬戸惑うが、小窓に積まれているタオルをマットとして使用し、使い終わったらその下の床に置く、というルールは何となく分かる。