温度計は112度を掲示!
下段でも10分入ってたら、足が熱くなった。最上段はと考えると…
下段しか入らなかったが、窮屈感なく、テレビ見ながらゆったりと発汗出来る!
低温と言いながらも90度…
ヴィヒタがガラスに掛けられていて、本格サウナ感を出せそうな雰囲気だが、ヴィヒタの向こうはジートピア名物のアカスリコーナー!!おじさん達の裸体が並んでおります…
サウナ自体は、熱過ぎずに適温で快適!
少しこじんまりした広さだが、ホテルのサウナには珍しくテレビがあります。
チャンネル変更もフロントが混みあっているにも関わらず、嫌な感じなく変更してくれました。
90℃。広いが定員は少なめで、特に二段目が狭い。とはいえ一段目でも湿度高めでしっかり熱く、バランスの良い印象。サウナマットもこまめに交換されるので快適です。テレビは大きく、スピーカーが謎に(?)立派で音の通りがとても良い。うるさいって程ではないけど…瞑想向きではないかも。
高温と同じくストーンだが、湿度が低いため非常にぬるい。汗はかけないけど、狭い・暗い・静か・人が少ないため、瞑想するならこっち。何より壁が新しいのか、木の香りが芳しい。すすきのにいる癖に、京都のお寺を思い出しました。
平日は1〜2時間に一度、土日祝日は1時間に一度、オートロウリュが作動します。大量のアロマ水がストーンに注がれ、それからファンで室内に蒸気を拡散させています。さらに20秒の後、これがもう1サイクル実行されます。この二段構えで室内は灼熱の熱さと心地よい香りが充満し、たっぷりの汗を流すことができます。
四角形の部屋の長辺2つに一段ベンチ、短辺1つに2段ベンチがあります。2段ベンチの上側は相当な熱さとなりますが、人気があるので早々に埋まってしまいがち。1段ベンチは背もたれが曲線になっており、楽な姿勢で体重を預けることができます。照明の配置と自然光のバランスもすばらしく、本当にサウナでの快適な過ごし方をとことんまで考え抜かれた設計になっています。